テキストラジオ-字書きがいいねで答える(2020.5.7)

Phoneから書いてます〜。

人様のもくりとかぶってるのであんまり人来ないかなと思ってるんですけど。フリックってどのくらい速いのか自分でも分かっていない……。

ワ!!!コメント見る時、別窓?みたいなの開かなきゃですけど、ちゃんと見れますね! 嬉しい〜! ありがとうございます😭😭😭iPhoneだと絵文字打ちやすいな😭😭😭😭😭

なんですと! パソコンからだとコメントもハートもできないのですね! わたしずっとiPadからやってたんですが、パソコンからだとまた仕様が違うんですかね……今度パソコンからもやってみようかな……。

見てくれる人いて嬉しいです ニコニコ しくしく

タグのやつにのんびり答えていきたいなと思います!

#字書きがいいねで答える

1.どんな時に筆が止まる?

ンーー環くんやそーちゃんの次の行動が分からなくなった時ですかね……分かればなんとか言語にはできます。たぶん……。あと、場面をどこまで細かく書くか、何を省略するかはわりと常日頃悩んでます!

2.筆が乗っている時はどんな状態になる?

タイピングにパソコンが追いつかなくなります。最近スマホで書いてるので、この現象はあまり起きなくなりました……。スマホで打つの結構限界感じる……。フリックこれ以上速くならない……。

3.どんな字書きを尊敬する?

短い文章で的確に表現できる人は5億年前から尊敬してます……。あとは形のないものを上手く言語化できる人。感情とか。テイストがぶれない人や、事件の描写が上手い人も尊敬します。

4.得意な長さはどれくらい?

SSなら1500字くらい、長いのなら7万字くらいか10万字くらい、中くらいのは苦手だけど3万字くらい。

苦手なのは5000字程度、2万字程度。絶対収まらない。アンソロでご迷惑かけたことがあります(削りました)。

5.字書きの一番の楽しさは何だと思う?

文章というツールは、描写や表現を大雑把にするにも細かくするにも壮大にするにも、かなり自由度高いし、調整に比較的時間がかからなくて手軽だと思います。

いつでもどこでも、寝ながらでも書けちゃいます。道端で思い浮かんだことをすぐに書けます。

とにかく自由自在なんです。しかも残せる。

6.自分は自分の作品を愛していると思う?

愛していると自覚したことはあんまりないけど、字数が長くなるに従って大切さが増す気はします。

トランジットシリーズとか今でも大好きです。ROSYもめちゃくちゃ思い入れあるなぁ。思い入れある理由は色々あるんですが……。

トランジットシリーズは、当時字書きとしてやりたいことをやり切りました。

ROSYは、作曲するそーちゃんの話でもあるので、何かを創ろうとする人間としての憧れとかも込めてるんですよね……。上手く言えないんですけど……。あの作品はちょっとむずい。

7.今あたためている・書きたいネタは?

エバノから引っ張り出してきますね!!(生き生き)執筆ワクワクリストというノートブックがありましてね

◎そーちゃんの好きなとこ

フォロワーさんからアイデアをいただいたやつ。そーちゃんに告白を受け入れてもらえなかった環くんが、自分の「好き」を分かってもらうために、毎日そーちゃんに「そーちゃんの好きなとこ」をラビチャするお話。100日くらいそーちゃんは返信しません。もちろん事務連絡はするんですが(腹立つ〜)。

その後日談として、先日までしばらくツイッターに「恋人になったそーちゃんの好きなとこ」を投稿していました。あれもちゃんと落ちをつけるつもりです。

すみません、書きたいネタの話は長いです!

◎おやすみの前にキスを100回

おやすみ前本です。8月の新刊にしたい(目標)。

5月末にソロライブを控えたそーちゃんが、2月末に寝不足と過労と栄養不足でぶっ倒れてしまうプロローグから始まります(ツイッターに投稿済み)。環くんはそーちゃんの健康管理のため、とあるきっかけから、毎日一緒に寝ることを提案します。

ソロライブ前夜までの、約3か月間(話数としては31日ぶん)のおやすみ前の連作小話集です。話数が31日ぶんなので、お手に取ってくださった方には、毎日1話ずつおやすみ前に読んでいただくと、日めくりみたいに使えるんですよ……。(笑)

31話の合間に、「ねむかつ!」(眠活)と称して、そーちゃんがよく眠れるようになるための20コ程の知恵を、コラムのような小話のような形で挟みたいです。

エピローグはもちろんソロライブの話です!

うわー!話が長い!まだしゃべります!

◎媚薬本

これめーーちゃ温めてます……。去年の12月か1月に出そうとして、結局転職してて出せなかったやつなんですけど……。

原稿は、そーちゃんが媚薬を飲んで環くんにバレて一悶着あって、ホテルにたどり着いたらへんまで終わってます。あとほぼクライマックス。今年の冬には出せるといいなぁー。

◎450話くらいある本

春夏秋冬春、で各季節90話くらいで、1話500字くらいの本を作りたいんです……。500字か? 新書二段組で1ページ1話くらいの長さにしたい(何字だ?)すると? 230ページくらいに収まりますね? 大丈夫ですかね? いやちょっと待って……新書二段組、5/30にやったけど、1ページじゃ足りなくない……?トランジットシリーズ再録集が新書504ページあるんだけど、新書460ページくらいの本をまた作っても怒られませんかね。ちょっと考えます。

タイトルは「lifeis」って決めてるんです……環くんがそーちゃんに告白して、そーちゃんが環くんのことを好きになって、付き合って、お互いの好きなところをどんどん見つけて、距離を縮めていくお話です。表紙は白基調にするんだー(夢だけいっぱい)。

こんな感じかなぁ……。あとはポリセ本続編(ポリセリベンジ)とか、お題箱でいただいたやつとか、エッチの時のイヤイヤ期そーちゃんとか、エロ小話45話とか(諦めてない)、文字書きワードパレットでいただいたやつとかを書きたいです。

たくさんおしゃべりして満足。

8.プロットについて語ってください

基本的にはプロット立てないと書けないです。小話はなくてもいけることが多いけど、筆が進まなくなったら箇条書き程度に立てます。

長編のプロットは、何が起こるか書き出す→どういう順番で書くか決めて並べ替える→話や章の区切りを決める→出来事や感情の動きを箇条書きでどんどん細かくしていく って感じです。

書くことが決まってれば書ける! と思い込むことにしております。

でもトランジットシリーズみたいなマジの長編は、続編を書く時に過去作ぜんぶ印刷して、これまでの出来事とか伏線(回収・未回収それぞれ)とか、今後の二人の課題とか目的とかをメモしたり書き出したりで、なんか大変なことになった……もうできないと思う……。

物語は、人物の課題が明確になってれば書けると思ってた時期が長いな。今はそこまで意識する機会ないですが……。

9.字書きをしていて一番つらいことは?

書く時間or体力がないことだなー。前職はそれで悩んでた時期がありました。その頃は今ほどスマホでガツガツ書く習慣がなかったっていうのもあるんですけど。

10.作品を作る上で絶対に避けていることは?

「読み進めれば分かる」みたいな冒頭にしないことを心掛けています。開始2行くらいで情景が浮かぶ文章の書き方をしています。つまり冒頭に心理描写を連ねないって感じです。

11.自作のタイトルについて語ってください

長編は、テーマを抽象化して、可愛い語感になるようにつけてます。たぶん……。

小話は、タイトルだけで内容が分かりやすかったり、興味をひいたりできそうなものを意識しています。小話のタイトルはたいていすぐ思いつかないですね!!

今までで一番好きなタイトルは「ディアマイユニバース」の最終話「明日のオービット」です。ポリセ本の「フルオブアイラブユー」も好き。これはラッドの曲の歌詞から取ったんですけど……。

「センチメンタルサテライト」も好きだな。それに収録されてる「この星の水」も好きです。これは中身も好き。

このタグの質問、13までなので、13まで完走したいと思います! 遅くまで見てくださりありがとうございます😭❤️

12.影響を受けた作品を語ってください

わたしが初めて広告を見て自ら読もうと思った小説が、浅倉卓弥さんの「君の名残を」なんですけど……。これは大きいと思います。

現代の高校生の男女と、女の子の弟が主人公です。みんな源平の騒乱の時代にタイムスリップするんです。女の子は巴御前、男の子は武蔵坊弁慶、弟は北条義時として生きることになります。つまりほとんど敵同士になるんですよね。巴御前が死ぬまでのお話です(確か)。

わたしが小説を書く上で、読後感として残るようにしたいと思ってる感覚の一つが「郷愁」に似たものなんです。これがたぶん、この小説から影響を受けてます。

ちなみに、わたしがその思いをめちゃくちゃ込めてる作品が「ROSY」です。ROSYは「薔薇色の日々」みたいな表現で用いられる「薔薇色の」という意味です。この作品において、「薔薇色の日々」とはそーちゃんが過ごした幼少期のことを指しています(この話するの初めてかも)。「郷愁」の色を指してこのタイトルをつけました。

ちなみにちなみに、ROSYはマーメイド紙にPP加工をしないで製本していて、しばらく触っていると、本の角辺りから色褪せてくると思います。薔薇色の日々が霞んでいくという演出をやりたくて、そういう装丁にしました。(色移りしないようにビニールを掛けて頒布しています)

ROSY、恐ろしく念のこもった作品であることが、語るごとに明らかになるな……。

13.自分の文章にはどんな癖があると思う?

一人称で書いてる時点で最早それが癖なんですけど、逆にそれ以外はあんまり癖を出さないほうがいい気はしています……環くんとそーちゃんの話し言葉ですから、二人が話していて自然な口調で書かないと……いけないんですよね……(むずい)。

癖かは分かりませんが、例えばそーちゃんが環くんと一緒に寝ていたら、読んでる方も一緒に環くんと寝ているような気持ちを味わってほしくて書いてます。日常系の話は、そういう書き方をわりと意識しています。うーん。これわりと危険な思想だと思ってもいますけどね……。賛否両論ありそうだな……。

環くんがそーちゃんに優しくされている話を読んだ時、読んだ方も優しくされたような気持ちになってほしいんですよね。本を読むことの救いの一つってそういうことだと思っていて、僭越ながらそういうことをやりたいんです。

ほかにも例えば、環くんもそーちゃんもそれぞれ、幼少期から複雑な孤独を抱えている子たちだと思います。環くんやそーちゃんを応援している方の中には、彼らの孤独の部分に共感して、応援するに至った方もいると思うんです。なので、そういう方の孤独がほんの一時でも癒されるような話を書くことが、わたしが文章を発信する目的の一つだったりします。

これわたしの中で結構大事な話なんですけど、初めてしたな……。ツイッターだと文字数大変なことになるもんな。あとやっぱ賛否両論あると思うので。

なんか別にわたしの作品を読んで人生変わる人はあんまりいないと思いますが、人生って一日や夜を越えることの繰り返しだから、それが少しでもあたたかかったり優しかったりする時間になればいいなと思ってます。読んでいただくからには。

なので、おやすみ前シリーズはよくぞわたし思いついてくれたなと思いました。読んでる方がどう思われてるかはわたしには分からないのでいいんですが、あのシリーズは書いててわたしもわりと癒されてます。環壮のことをこの世の夢だと思ってるので……。

賛否両論ありそうな話をしてしまった。なんか種明かしみたいな感じでもあるんですけど、この話してもよかったのかな……まあいいか……。

まあでもそんな感じなので、わたしの作品を読んでくださってる方って、皆さん繊細で優しい方ばっかりだなと思います。

わーんコメントありがとうございます〜!!! おやすみ前シリーズ、書きすぎてなんかネタかぶりしてきたんですが、あれは新しいものを書き続けることが大切なので、懲りずに似たようなのをこれからも書きます!

こんな感じです! 回答し終わったー!

遅くまで見てくださってありがとうございました😭❤️嬉しくて普段しない話もたくさんしてしまったー!

皆さん(?)引き続きお身体に気をつけて、なるべく元気にお過ごしくださいね! 外に出られないぶん、わたしは文章書くのを頑張りたいと思います!

えーんハート嬉しいです〜😭本当に最後までいてくださってありがたい……。幸せな気分で眠れそうです😢

では、ありがとうございました! おやすみなさいませ☺️🌙✨✨

追伸:今日のそーちゃんは環くんの腰にぎゅっと抱きついて眠ります。環くんのお部屋の天井より


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